真摯。

ひたむきなひとだから 心をこめて伝えようと頑張るひとだから 受けとめる側も同じくらい頑張って 感じてあげなければならない。 ソニンさんを見つめる。 気持ちを空っぽにして、 彼女から発せられるすべてを 余すことなく吸収してあけられるよう つとめる。 …

考察。(浅いけどね)

ソニンさんを言葉で表現してみるならば ・孤独 ・夢 ・一生懸命 仲間たちと一緒にいる時には、めっちゃ明るい彼女だけれど 自宅に帰って、 張りつめていた心を解放すると 途端に孤独感につつまれる。 そんな事ないんだけれどね。 ひとりぼっちなんかじゃ決し…

つわものどもが夢のあと。

アンテナをたどって、 かつてお世話になったサイトさんをたずねてみました。 みんな、いなくなってしまったね。 わたしのように、 懐かしくなったら、 戻ってきて思いの丈を落としていく。 そんな方もみえました。 活躍されていた頃の記事を、 もう一度、読…

夢よかがやいて。

前回の書き込みから、早一年、久しぶりの書き込みです。 「SONIM’s 20th ANNIVERSARY COUNTDOWN Luxury moments LIVE」 ソニンさんのステージを楽しみに 東京の「COTTON CLUB」まで行ってきました。 遠征はめったにしないのですが、 彼女の持ち歌も披露され…

脱ヲタクできないなあ。

愛理ちゃんのソロデビューアルバム「Do me a favor」が発売されました。 ソロデビューの事、テレビCMが流れるまで知らなかったよ。 脱ヲタクしたつもりだったからね。 買おうかどうか葛藤したけど、やっぱり、買っちゃった。 ハロプロ系から離れられない、…

忘れていた何か。

ご無沙汰しておりました。 5年と4か月ぶりの更新でございます。 亜弥さんは嫁に行ってしまったし、 モーニング娘。から馴染みのあるメンバーはみんな卒業してしまったし、 Berryz工房も、℃-uteもいなくなってしまったから、 二度と此処には戻ってこないだろ…

意気地なしマスカレード。

この楽曲、好きだなあ。 フレーズの良さに思わず振り向いて、「ええっ、さしこかよ!!」って驚いた。 そして、「だから、さしこだったのだなあ。」と独りごちた。 昭和のアイドルが歌っていそうなフレーズ。 これを歌って稼げる今のアイドルといえば彼女く…

便りがないのは元気な証拠。

久しぶりに、亜弥さんについて書いてみたいなあ。と思いつつも、彼女について新たな情報は入って来ない。 ソロだからね、ドリ娘。ならぬ、ドリあややで懐かしの楽曲をなんて企画もない。 卒業してしまうと足取りが途絶えてしまう部分がハロプロの特徴ね。w …

夢。

ドリムス。の映像を観たからだ。 感動は心の奥底から湧き上ってきた。 近頃のテレビは映りがよくって伝わってきてしまうのだよ。 視覚に誘発されてずっと昔の情景が鳥肌となって浮き立っているのだ。 娘。爆音の宴が懐かしい、あの場所に再び身を置いてみた…

旨み。

指原莉乃さんが歌うめちゃホリを聴いてみた。 あまりにも普通で何だか微笑ましい。 この気持ちは、微笑ましく感じられる理由は、歌っているのが彼女だからなのだろう。 さしこが、彼女なりに、彼女らしく歌っているからこそ、めちゃホリに不思議な味わいが生…

大所帯の苦悩。

アイドルになりたい女の子はたくさんいる。 かつて、彼女たちが目指したアイドルはモーニング娘。だった。 今、彼女たちの目指すアイドルは AKB48 に遷り変っている。 時は移ろいだとしても、彼女たちのアイドルになりたいという想いは変わらない。 でも、た…

言祝ぎ。

中澤姉さん、ご結婚おめでとうございます。 紆余曲折ありましたがようやく落ち着けますね、本当によかった。 ただ、旦那さまが IT 関連会社の社長というのが少し心配です。 この肩書きの男性と結婚した芸能人ってあんまり良いウワサが立たなかったりしますよ…

本気にしちゃうよ。

石原さとみさん出演の焼酎「鏡月」の CM を観る。一瞬にして彼女の術中にハマる。 以前、亜弥さんが新妻に扮してノロケたお茶の CM があったが破壊力はその比ではない。 さとみさんはズルいと思う。 愛らしいのに艶っぽいから心が落ち着かなくなるのだろう。

君は自転車 私は電車で帰宅。(歌詞について)

綺麗な表現とか、比喩とか、ノリの良い歌詞を書きたがるミュージシャンが多いが、そんなものは詞の情景を描ききれない作者の誤魔化しでしかないと思っている。 ありふれた日常の一コマを素直に丁寧に描写することで恋と愛とのあいだで揺れ動く少女の葛藤や煩…

君は自転車 私は電車で帰宅。(映像について)

愛理ちゃんは表情が良いと思う。 オーラが必要以上に主張しないところが良い。 そのため、映像では後ろ姿しか見せていない彼の存在がしっかり感じられる。 彼女を思い遣る優しい姿が見えてくるのだ。 亜弥さんの場合そうはならない。 どんなに素晴らしい演技…

音楽がもたらす奇跡。

昨年のあの日、自分は自宅でテレビを観ていました。 部屋が揺れ始め、いつもよりも長いな、もしかしたら危ないかな、と内心、心細くなりながら揺れが鎮まるのを待っていました。 その少し後、津波の映像が流れ始めました。 哀しい出来事が起こった時、自分は…

ももクロ。(個性)

アイドルグループには、大抵、言動の痛い女の子が何人か含まれている。 自分の存在をアピールする行為は大切なのだが他のメンバーが大人しいため目立ちたがりの個人プレーと映ってしまう。 メンバー間のテンションの差、それが観るものには痛みとして伝わる…

ももクロ。(出逢い)

彼女たちを知ったのは深夜アニメだった。 この時間帯に声優でもないアイドルグループの CM が流れる、その理由を思い浮かべながら映像をながめていた。 彼女たちのダンスは何処か滑稽だった。 滑稽という表現は正しくないかもしれない、ただ、それぞれの動作…

ドリムス。

当初、このグループは固定ファンねらいの企画モノとばかり思っていたのだが、もしかしたら浅はかだったのかもしれない。 ドリームモーニング娘。の”ドリーム”は、「夢の共演」ではなく「ファンの夢を実現するための」という意味だったらしい。 ハロプロとい…

ミュージックビデオ。

不意に流される CM のわずか 15 秒って、バカにならないと思う。 そのひとにとって大勢の中のひとりだった女の子が気になる存在に変わるかもしれない 15 秒なのだから。 それがデビュー曲であるなら尚更のこと、映像の出来はその子の将来を左右すると云って…

サプライズ。

うおぉー。と無意識に口走りながら身を乗り出すような感動など滅多にしない。 けれど、昨晩は違った。 スマスマでアニメソングの特集をしていたので観ていたのだが、なんと、伊藤さやかさんが現れたではないか! やたら懐かしい。 彼女のデビュー曲「天使と…

ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!。

当時は何も思わなかったけれど、久しぶりにこの映像を観ると万感の想いが溢れる。 ℃-uteの村上さんや、ベリの舞波ちゃんがいる。 あさみさんや、みうなさんがいる。 美勇伝が健在だったし。 おおっ、アヤカさんもいるじゃん。 そういえば、あの時、なっちさ…

ドリムス。

日本テレビ「Music Lovers」にドリームモーニング娘。が出演。 現モーニング娘。推しのファンからしてみれば、「卒業したくせに今更ドリムス。ってなによ。」ってな感じなのだろうが、往年のメンバーがっつりだった自分にしてみれば、安心して観ていられるっ…

フランス興行。

桃子ちゃん、雅ちゃん、愛理ちゃん、ムーラン・ルージュでのライブご苦労様でした。 海外公演、しかも、有名な会場で歌えるなんて奇跡だと思う。 たくさんのファンが駆けつけてくれたみたいでアップされた動画から大盛況だった事が伺えました。 Buono! の海…

比那子の思惑。

比那子は「呪い」によって何がしたかったのか。 そもそも、この映画はホラーと呼べるのだろうか。 わだかまりを解消するために原作を読んでみた。 「呪い」がモチーフだが比那子から怨念が感じられない。 比那子は探求者だったのだろう。 いじめに対するささ…

映画「ゴメンナサイ」所感。

「呪い」というのは制作側にとって都合の良い題材だと思う。 虚空から人間が現れようが、一瞬にして首が飛ぼうが何でもアリとなる。 常識ではありえない事象であっても、それが「呪い」という何だかわからない力であれば容認せざるを得ないからだ。 だから、…

懊悩

たまに、亜弥さんについて書き込みする。 思いついたように書くのだが、自分は彼女の過去しか見ていないと思う。 亜弥さんの楽曲は、彼女がアイドル全盛の時に感じていた想い・辛さをメディアに吐露していた頃、つまり、脱アイドルを目指し始めた辺りからぐ…

未だ夢をみている。

松浦亜弥は、美空ひばりさんと同質のもの(カリスマ性)を内在させている。 彼女が、女優をしても、司会をしても、一見、ピンと来ないように映ってしまうのは似合っていないからではなく感じる側が違和感をもってしまうからだろう。 彼女は歌手なのだ。 彼女…

ガキさん卒業。

以前、加入と卒業を繰り返し中身を変化させるモーニング娘。は LOOKチョコレート のようだと書き込みされていた方がみられましたが全くその通りだと思う。(その喩えからすれば、ドリームモーニング娘。は復刻版といったところか。w) ガキさんが卒業してし…

初心。

亜弥さんが初めて「100回のKISS」を歌った時の映像を観る。 黒いジャケットとジーンズ。 笑ってない、視線が遠い。そんな彼女がとてもロックに感じられた。 そうだった。 彼女の真顔に自分は惚れたのだ。 全ては此処から始まったのだった。