夢よかがやいて。

前回の書き込みから、早一年、久しぶりの書き込みです。

 

SONIM’s 20th ANNIVERSARY COUNTDOWN Luxury moments LIVE

 

ソニンさんのステージを楽しみに

東京の「COTTON CLUB」まで行ってきました。

 

遠征はめったにしないのですが、

彼女の持ち歌も披露されると聞きつけて

今回は参戦を決めました。

 

彼女が舞台女優になってから

活躍を目にしたことは一度もなかったので

ミュージカルの楽曲は全く初めてでしたが、

声量とか、アイドルの頃に比べて格段に良くなっていて

(舞台女優なんだから当たり前だよね~。)

新しい感動がもらえました。

 

オーダーした料理は、ココナッツカレー。

山椒の辛味がピリッと効いたとても美味しいカレーで

今回のステージのために用意された特別なメニュー。

とても満足できました。

 

客層は、舞台女優になった彼女のために集まったひとが

殆どです。

落ち着いた雰囲気のなかで楽しむことができました。

 

披露された曲目は、

■『SONIM’s 20th ANNIVERSARY COUNTDOWN Luxury moments LIVE』1回目公演
01. This Is Me/映画『The Greatest Showman』(英語歌唱)
02. ALIVE/SPEED
03. あすなろ銀河/ソニン
04. ゴッド・ヘルプ/映画『ノートルダムの鐘』(日本語歌唱)
05. Speechless/映画『アラジン』(英語歌唱)
06. もう許さない/ミュージカル『マリー・アントワネット』(韓国語歌唱)
07. 自由か死か/ミュージカル『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』(日本語歌唱)
08. I'll never love again/映画『アリー/スター誕生』(日本語歌唱/ソニン和訳)
09. If I Ain't Got You/アリシア・キーズ(英語歌唱)
10. サザンカSEKAI NO OWARI
【アンコール】
11. Hello!新しい私/EE JUMP
12. What I Did for Love/ミュージカル『コーラスライン』(英・日本語混合歌唱)

 

わたしはアイドルの頃の楽曲しかわからないので、

セットリストは下のリンク先から引用させていただきました。

  

www.nack5.co.jp

spice.eplus.jp

 

サザンカ」の弾き語り、良かったな。

CD発売してもらえないですかね。

無理でしょうね。w

  

来年は、いよいよ、20周年。

アイドルの頃みたいなバク転は魅せてくれないだろうけれど

アイドルやってた頃の楽曲もたくさん歌ってほしい。

 

かならず参戦することを決めました。

 

 

 

 

脱ヲタクできないなあ。

愛理ちゃんのソロデビューアルバム「Do me a favor」が発売されました。
ソロデビューの事、テレビCMが流れるまで知らなかったよ。
脱ヲタクしたつもりだったからね。
買おうかどうか葛藤したけど、やっぱり、買っちゃった。
ハロプロ系から離れられない、いくつになってもね。
そういう性分なんだなあ、と実感しました。

忘れていた何か。

ご無沙汰しておりました。
5年と4か月ぶりの更新でございます。
亜弥さんは嫁に行ってしまったし、
モーニング娘。から馴染みのあるメンバーはみんな卒業してしまったし、
Berryz工房も、℃-uteもいなくなってしまったから、
二度と此処には戻ってこないだろうなと思っていたのですが、
たまたま観ていた番組で、つんく♂さんがプロデュースしている
Love Cocchi」というグループが歌っていまして、
彼女たちの歌声や表情を見ているうちに胸の高鳴りを感じ始めました。
忘れていた何かが。
ふと、Berryz工房や、℃-uteが生まれた頃を思い出しました。
初々しさと、しっかりした歌唱力と、元気いっぱいのダンスと。
そんなものに自分は無性に心惹かれていったのです。
Love Cocchi」に、結成当時のBerryz工房や、℃-uteと同じ匂いを感じます。
化粧や、煌びやかな服装で少女たちを飾り立てて無理に大人っぽくみせるのではなく、
彼女たちが内在させている年齢相応の輝きを自然に引き出して魅力に変えていく。
それが、つんく♂プロデュースのテイストだと思いました。

意気地なしマスカレード。

この楽曲、好きだなあ。
フレーズの良さに思わず振り向いて、「ええっ、さしこかよ!!」って驚いた。
そして、「だから、さしこだったのだなあ。」と独りごちた。
昭和のアイドルが歌っていそうなフレーズ。
これを歌って稼げる今のアイドルといえば彼女くらいだろう。
前にもいったが、彼女には華がない。
だから、アンリレという華を添える。
全く関係ないメンバーを前面にもってくる。
それが奇策、戦略というものなのだ。
そうはいうものの、彼女がセンターで歌っている Ver. もちゃんとあるのだよ。
博多弁 Ver. なんて変わり種さえある。
この楽曲はお金さえ払えばいろいろ楽しめるのだ。
スキャンダルが原因で博多に移籍させられてしまったが、「指原莉乃」という名前自体がブランド化している彼女にしてみれば何の痛手にもならない。
華がない、萌えないは同意にはならない。
そんなアイドルだからこそ、彼女は面白いのだ。

便りがないのは元気な証拠。

久しぶりに、亜弥さんについて書いてみたいなあ。と思いつつも、彼女について新たな情報は入って来ない。
ソロだからね、ドリ娘。ならぬ、ドリあややで懐かしの楽曲をなんて企画もない。
卒業してしまうと足取りが途絶えてしまう部分がハロプロの特徴ね。w
ソニンさんのように女優方面にも食指を動かして欲しいよな。
例えば、映画とか。

例えば、執筆とか。

元リバウンドの女王

元リバウンドの女王

でも、「自分は歌手しかしない。」って言ってた亜弥さんだから初志貫徹で良いのかもしれない。

夢。

ドリムス。の映像を観たからだ。
感動は心の奥底から湧き上ってきた。
近頃のテレビは映りがよくって伝わってきてしまうのだよ。
視覚に誘発されてずっと昔の情景が鳥肌となって浮き立っているのだ。
娘。爆音の宴が懐かしい、あの場所に再び身を置いてみたい。
そんな衝動にかられている自分に気づく。
ただ、若返っていた。
わずかの時間だったが、彼女たちに声援していたあの頃を体感していた。

旨み。

指原莉乃さんが歌うめちゃホリを聴いてみた。
あまりにも普通で何だか微笑ましい。
この気持ちは、微笑ましく感じられる理由は、歌っているのが彼女だからなのだろう。
さしこが、彼女なりに、彼女らしく歌っているからこそ、めちゃホリに不思議な味わいが生まれるのだ。
「それでも好きだよ」の MV も観てみた。
曲のフレーズとか、歌の途中にセリフが含まれる歌詞とか、歌っている時の衣装とか。
ハロヲタである彼女を意識した曲作りがされたのだろう、どことなくハロプロっぽい仕上がりで秋元 P の粋な計らいがうかがえる。
ただ、彼女ってば、MV 観てても華が感じられないんだよなあ。w
でも、それがいいんだよ。
それが、さしこの旨みなんだから。