砂を噛むように・・・NAMIDA

亜弥さんの新曲が改題されたようです。(ここ参照)
自分的には「ええっ、どしてー」って感じ、「NAMIDA」のほうがオシャレなのにね。
こういう部分、亜弥さんは過保護なのかなって感じます。
彼女を大切にするあまり売る側が気を回し過ぎるのです。
買う側は逆に取っ付き難くなってしまいます。
無理やり副題付きのタイトルにしたがる癖やめません?
商品名の頭文字を抜き出して繋げて通称を作りたがる何処かのアフォ企業みたいです。
真希さんの楽曲のように率直なタイトルがいいと思うのですが。
改題の理由について想定してみるに、「NAMIDA」という表現に他に類似するものがあったためというのが考えられます。
ただ、それについてネットで検索してみてもこれといったものが見つかりませんでした。
この曲が依頼された時、作り手には誰に歌わせるかが伏せられていたそうなので、亜弥さんが歌う事を知られて作り手がビビったとか。(そんなわきゃないな)
ちなみに「砂を噛むように」って何でしょう?

砂を噛(か)むよう
物事に味わいや情趣(※1)がなく、無味乾燥(※2)に感じることのたとえ。


※1 情趣
そのものに接して感じられる、しみじみとした味わい。


※2 無味乾燥
味わいもおもしろみもないこと(さま)。

このタイトルって歌詞に全然合ってない気がします。
歌に出てくる女の子は叶わなかった恋をそんな風に決して思ってないと感じるんです。
どうしてこのタイトルにしたのかな、こうなった経緯を是非訊いてみたいです。