書くにまかせて。

昨日のことです。


”名古屋に来てんだろ?”
連れからメールがピロピロリンと入りました。


”よくわかったねえ。”
何て感の鋭いやつなんだと驚嘆しながら返事を返すと、
あいつの事だから仕事そっちのけでソニンさんの新譜を受け取りに来ているだろうと思ったそうで。
(この連れには、「ジグソーパズル」の予約に行ってもらった経緯がある)


なるほど、あながち間違っていない。
ただ、わたしにしてみれば、お目当てのものは前日に確保済みだったわけで。
まだまだ読みが甘いなと。


まあ、とにかく飲もうや。という事で合流しました。


居酒屋に行く途中で見たことのある女性に会いました。
そのひととは、以前、一緒に仕事をしていた時期がありました。


なつかしいなあ、まあ、とにかく飲もうや。という事で仲間が増えました。


居酒屋では、近況の話やら、仲間の話やら、
なつかし話に華をさかせていたのですが、知らない間にヲタ話に突入しておりまして、
わたしは、ののさんあいぼんさんの卒紺に行けなかった悔しさとか、
ツートップがいなくなったら、娘。についての熱量が下がってしまったという心情など、
吐き出しておりました。


彼女の職場にも、”ふたりがいない娘。なんか娘じゃない!”と、
言及している若者がいるそうです。
どこにもヲタはいるものです。w


わたしは、キャメイさんという新しい対象を見つけました。
ポンちゃんの素晴らしさも再認識しました。
彼にも立ち直ってもらいたいものです。


アイドル紺には恥ずかしくていけない。
彼女はしり込みしてしまうそうですが、ヲタは若者だけの特権じゃありませんよ。
可愛いものは可愛いし、惹かれるものはしかたがない。
自分に素直になりましょう。


それはそうと、周囲の方々は異様だったかも。
だって、背広のおっさん二人と、スーツのおばさんがヲタ話で盛り上がっていたんですから。w