新曲PVを考える


あやや新曲「THE LAST NIGHT」のPVについて考える。
ってゆうか、こうなってほしいと切望する。


あややの新曲を聴き直してみた。
詞の情景を思い浮かべる。


駐車場。
自動車の中のふたり。
沈黙。哀愁。
フラッシュバックする楽しかった日々。
最後の夜。


つんく♂さんはこの曲のPVをどう創るだろうか。


今回の曲の特徴は、
 ①別れのシーン
 ②楽しかった日々の回想
詞のなかにこれだけしか描かれていない。
愛が始まり(もう、恋という内容ではないと思う)、終わるという過程、
別れに至る原因が何も見えて来ないのだ。


自分の領域(あややワールド)を形成させ、そこにありったけの魅力を凝縮
させ、観るものにぶっつけてくる。
それが今までのあややの戦い方だった。
今回はどうか。
オトナの歌、しかも完敗する役どころなのだ。
同じ戦い方で通用するのだろうか。


否。
今までの戦い方では必ず失敗する。


サザン・オールスターズ
 「東京」
 「白い恋人達


Mr.Children
 「君が好き」


いずれ劣らぬ名曲である。
彼ら歌い手はこの中で主役を演じていない。
中尾彬窪塚洋介ら名優たちが主役となって楽曲の世界を具現している。


あややに無理をさせる事はない。
今回のPVをストーリー仕立てにし、詞のなかになかった愛の顛末を
プロの方々にうまく演じてもらえばいいと思う。
絶対にうまくいく。


誰が適役か。


…。


昔やっていたトレンディドラマのふたり。
  ユースケ・サンタマリア松たか子


とか、CMのなかのふたり。
  坂口憲二水野美紀


才能がないのが嘆かわしい。
そんなのしか浮かんでこない。


  (o・。・o) あっ! ソニンなんかどないやろ。


スゴイ冒険だ。(実現してほしい気もする)
今回、つんく♂さんはあややに新しい世界を望んだ。
PVにしてもそれくらいの冒険はありだと思うのだが。