ミキティが娘。に参入した裏事情。

2003-08-05 「なっち、胎動。」でこんな事を書いた。


  もしかしたら、ミキティはなっちソロのためにわざとオーディシ
  ョンを落とされたのではないだろうか。
  その任を背負ったミキティにしてもこれは試練だったのだ。


思いつきだったのだが、これが頭から離れない。
どんどん発想がふくらんでしまった。


この日記に書かれている事柄は全くの主観なので真実性は乏しいはずだが、
今回は輪をかけて突飛なことを書きたい。


…・…・…・…・…・

つんく♂さんは、なっちが抜けた後のモーニング娘。を任せられる逸材として
後藤真希を参入させた。


後藤真希は新人らしくない迫力で魅力を爆発させ、モーニング娘。の中で
どんどん頭角を現わす。
ここまでは、つんく♂さんの思惑通りだった。


ただ、彼女は、つんく♂さんが一番期待していたモーニング娘。をまとめていく
裁量に欠けていた。やり直しを余儀なくされた。


そこに現れたのが、藤本美貴だった。
つんく♂さんは、彼女をすぐにでもモーニング娘。に加えたかったに違いない。


ただ、素養が全てではない事を後藤真希の時に学んでいた。
つんく♂さんは賭けに出た。


藤本美貴をソロデビューさせるためにわざと落選させる。
彼女にソロで何らかの結果を出してもらう。


彼女の才能が開花しなかった時は、後藤真希モーニング娘。を任せる。
彼女の才能が開花した時、後藤真希にはモーニング娘。を卒業してもらう。
モーニング娘。に二枚看板は必要ないのだ。


そして、ソロ藤本美貴ミキティが誕生した。


彼女の前には、松浦亜弥がいた。
あややの戦い方は、ミキティにとって手本になっただろうか。


あややミキティでは表現方法がまるで違う。
おそらく、あややの戦い方をそのまま真似ることは無理だったに違いない。


ミキティの振りには特徴がある。
引いてみるとドタバタしているように見える。
奇妙なのだ。


しかし、これが彼女の武器となった。
みんなを振り向かせた。ミキティの領域が構築される。
あとは自分の魅力を存分に放出するだけだった。


そして、紅白出場が決まる。
後藤真希モーニング娘。を卒業したのが、その年の 2002-09-23 である。


ソロ藤本美貴は、モーニング娘。藤本美貴になった。
なっち卒業に向けて全ての準備が整ったのである。


後藤真希藤本美貴のためにモーニング娘。をやめさせられた。」


そんな、ウワサが流れた時期があった。真相はこうではなかったのか。