便りがないのは元気な証拠。

久しぶりに、亜弥さんについて書いてみたいなあ。と思いつつも、彼女について新たな情報は入って来ない。
ソロだからね、ドリ娘。ならぬ、ドリあややで懐かしの楽曲をなんて企画もない。
卒業してしまうと足取りが途絶えてしまう部分がハロプロの特徴ね。w
ソニンさんのように女優方面にも食指を動かして欲しいよな。
例えば、映画とか。

例えば、執筆とか。

元リバウンドの女王

元リバウンドの女王

でも、「自分は歌手しかしない。」って言ってた亜弥さんだから初志貫徹で良いのかもしれない。

夢。

ドリムス。の映像を観たからだ。
感動は心の奥底から湧き上ってきた。
近頃のテレビは映りがよくって伝わってきてしまうのだよ。
視覚に誘発されてずっと昔の情景が鳥肌となって浮き立っているのだ。
娘。爆音の宴が懐かしい、あの場所に再び身を置いてみたい。
そんな衝動にかられている自分に気づく。
ただ、若返っていた。
わずかの時間だったが、彼女たちに声援していたあの頃を体感していた。

旨み。

指原莉乃さんが歌うめちゃホリを聴いてみた。
あまりにも普通で何だか微笑ましい。
この気持ちは、微笑ましく感じられる理由は、歌っているのが彼女だからなのだろう。
さしこが、彼女なりに、彼女らしく歌っているからこそ、めちゃホリに不思議な味わいが生まれるのだ。
「それでも好きだよ」の MV も観てみた。
曲のフレーズとか、歌の途中にセリフが含まれる歌詞とか、歌っている時の衣装とか。
ハロヲタである彼女を意識した曲作りがされたのだろう、どことなくハロプロっぽい仕上がりで秋元 P の粋な計らいがうかがえる。
ただ、彼女ってば、MV 観てても華が感じられないんだよなあ。w
でも、それがいいんだよ。
それが、さしこの旨みなんだから。

大所帯の苦悩。

アイドルになりたい女の子はたくさんいる。
かつて、彼女たちが目指したアイドルはモーニング娘。だった。
今、彼女たちの目指すアイドルは AKB48 に遷り変っている。
時は移ろいだとしても、彼女たちのアイドルになりたいという想いは変わらない。
でも、たとえ夢が叶ったとしても、この二つのグループは性質が全く違っている。
モーニング娘。の場合、合格=アイドルになれた事を意味する。
新人として注目され、みんなにアイドルとして認識され、自分のことを後押ししてくれるファンもじきに出来るだろう。
でも、AKB48 にとって合格はアイドルになれた事を意味しない。
オーディションに合格できたとしても知名度の少ないその他大勢に加わったことにしかならない。
AKB48 のグループとしての知名度は高いがメンバーそれぞれの知名度はさほど高くないと思える。
神と呼ばれる幾人かのメンバーの人気はファンでない一般の大衆にも浸透しているがその他のメンバーについてはそうでもないと思えるのだ。
ジャンケン大会や、携帯電話に配信されているゲームはそういった状態を緩和するための手段なのだと思っている。
ジャンケンに勝ち抜いて上位に食い込めば自然と周囲から注目される。
もしかしたら、これをきっかけに今まで目立てなかった女の子がアイドルになれるかもしれない。
ミッションをクリアする毎にメンバーの写真を獲得していくゲームはメンバーの表情をプレイヤーに印象づけるのに貢献している。
獲得した写真の表情が良ければプレイヤーは今まで意識していなかった女の子を意識するようになるかもしれない。
ゲームをきっかけにファンが増えることで総選挙で票が集まりその女の子の知名度が高まるかもしれないのだ。
AKB48 にとってオーディション合格は通過点でしかない。
アイドルになりたい女の子はたくさんいるが、彼女たちにはそれを念頭にアイドルを目指して欲しいと思っている。

言祝ぎ。

中澤姉さん、ご結婚おめでとうございます。
紆余曲折ありましたがようやく落ち着けますね、本当によかった。
ただ、旦那さまが IT 関連会社の社長というのが少し心配です。
この肩書きの男性と結婚した芸能人ってあんまり良いウワサが立たなかったりしますよね、取り越し苦労であればよいのですが。
それでは、末永くお幸せに。

本気にしちゃうよ。

石原さとみさん出演の焼酎「鏡月」の CM を観る。

一瞬にして彼女の術中にハマる。
以前、亜弥さんが新妻に扮してノロケたお茶の CM があったが破壊力はその比ではない。
さとみさんはズルいと思う。
愛らしいのに艶っぽいから心が落ち着かなくなるのだろう。

君は自転車 私は電車で帰宅。(歌詞について)

綺麗な表現とか、比喩とか、ノリの良い歌詞を書きたがるミュージシャンが多いが、そんなものは詞の情景を描ききれない作者の誤魔化しでしかないと思っている。
ありふれた日常の一コマを素直に丁寧に描写することで恋と愛とのあいだで揺れ動く少女の葛藤や煩悶を表現する。
そうした飾らない歌詞だからこそ胸を打つのだ。
つんく♂さんのバラードは素敵だと思う。
だから、自分はハロプロが好きなのだと思う。